日立キャピタルオートリースは「地球との共生」を人類に課せられた使命と捉え、当社で働く又は当社のために働く全ての人(以下「全従業員」という)が地球環境の改善に向けて高い意識を持って事業活動を実行するとともに、環境保護・保全活動の取り組みを積極的に推進して参ります。
1.当社の事業活動、製品、サービスが地球環境に与える影響を的確に捉え、可能な範囲で環境保全活動に取り組みます。なお、その活動にあたっては環境関連法規制等を順守し環境管理システムの継続的改善及び汚染の予防に努めます。
2. オートリース会社として地球環境に配慮したシステム開発を行うとともに、利害関係者に対して環境保護を意識して頂くような提案・啓発活動を行い、環境負荷軽減に貢献いたします。
3. 省資源・省エネルギー活動を強化・推進し、資源の枯渇を抑制するとともに、グリーン商品の調達や廃棄物を分別回収し、資源循環型社会の実現に貢献いたします。
4. 全従業員に環境意識を高める教育・啓発活動を行い、ボランティア活動等積極的に参加できるよう情報の提供・支援を行います。
5. この環境方針を達成する為に、環境目的・目標を設定し、実施し、レビューを行いより高いレベルを目指して継続的改善を行います。
6. 環境方針は文書等により、全従業員に周知し維持いたします。また社外に対しても文書等をもって開示いたします。
2006年4月1日
日立キャピタルオートリース株式会社
取締役社長 鈴木 健二
オートリース業界初環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証を取得しました。
ISO14001 (環境マネジメントシステム規格)とは
1992年ブラジル・リオで180ヵ国以上の国家代表が参加して開催された通称地球サミット(地球環境会議)において地球環境問題が議論され、行動計画「アジェンダ21」を採択。それを的確にフォローする目的で1996年9月に制定されたのが、ISOが定めるISO14001「環境マネジメントシステム規格」です。
地球環境保全への取り組み
地球環境保全についての取り組みは経営の最重要課題です。多くの企業が当然のこととして環境に配慮した行動を取り、企業経営を推進。特に自動車が排出するCO2や地球の温暖化に関連する問題は、私達オートリース会社にとって大きなテーマです。当社では、環境保全に貢献するため、地球に優しいエコカーの普及促進を実施しております。
自治体様を中心に拡がる実績
地球温暖化、オゾン層破壊など地球環境破壊はますます深刻化しております。当社では「ハイブリッドカー」をはじめ、「電気自動車」や「天然ガス自動車」など環境に優しい車両を、自治体さまを中心にリースにより導入いただいております。また、各種の補助金制度を有効利用することで、お客さまのリース料金を低減することも可能です。